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閲覧数順 2016年12月06日更新

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離婚の評判が高い国。米国(リノ)、イギリス

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かつて金の産出地として栄えた、米国ネバダ州のリノ。
限りある鉱物資源はついに枯渇し、当局は異色の政策を打ち出します。
1930年代、離婚手続きに関する州法を改定。
わずか6週間滞在すれば相手の同意が無くとも離婚できるようになり、離婚希望者が殺到。
離婚の町として一躍有名になりました。
Go to Renoは「さっさと離婚したい」を意味します。

離婚条件が厳しいにも関わらず、評判の高い国がイギリス。
結婚してから少なくとも1年以上経過する必要があり、また2人の関係が修復できないという法的証明も必要です。
基本的に裁判離婚のみとなるため、判決が出るまで離婚が成立しません。
評判の秘密は「pre-nuptial agreements」(婚前契約)の法的取り扱い。
米国では基本的に守られますが、イギリスでは独自の公平性が尊重され法的に認められません。
このため、事業で成功し財産内容が大きく変わっている場合などでも、改めて分割協議できます。
さらに、イギリスは結婚前の財産も含めて均等分与されます。

実は離婚について最も“緩い”国の一つが日本。
夫婦の同意があれば、離婚届を提出するだけで成立してしまいます。
ただ離婚率の国際比較では、日本は米国やイギリスよりも低い結果となっています。

昨今の離婚率上昇はしばしば話題になりますが、ジャパンの結婚は、実は高く評価されるべきなのかもしれません。

 

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