不動産ファンド受難の時(2)〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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不動産ファンド受難の時(2)〜メルマガより〜

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これからの不動産市況
                     ・・・2008年3月 EMPメルマガより・・・



>>> 昨日のつづきです・・・



昨日(2008.3.21現在)、
ヘラクレス上場の不動産ファンド運営会社、
レイコフが民事再生を申請しました。


一週間ほど前、
同社の関連会社の方が
自社保有物件の売却の依頼に弊社を訪問されました。


京王線「橋本」駅と
東武伊勢崎線「越谷」駅徒歩圏の
2億円前後の一棟マンションでしたが、
「投資家にとってはこの場所を買う必然性がない。
 地元の人しか買わないでしょう。」
とお話ししたのを覚えています。


 
一方で、
ある会社から売却の依頼を受けた
「麻布十番」の空ビルと「銀座」の収益ビルは
共に50億円以上の売値でしたが、
前向きに検討している会社が数社あります。


本日も
「ヤマダ電機が
 新宿駅南口の新宿スカイビルを300-400億円で購入」

という報道がありましたが、

「処分しなければならない」
という時に何とかなる(買い手が現れる)のが
「立地」の強さでしょうね。





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