敷金・礼金・更新料をめぐる問題(2) - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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(宅地建物取引主任者)
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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敷金・礼金・更新料をめぐる問題(2)

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賃貸経営…大家さんになったら…
                      ・・・2008年2月EMPメルマガより・・・


>>> 昨日のつづきです・・・


ただ、以前のメルマガでも書きましたが、
更新を機に退去する入居者も多くなりました。


必ずしも更新料の支払いを嫌って
だけが理由ではありませんが、
入居者にとっては(契約時に説明は受けていても)
なんとなく納得できない出費であることも確かなようです。


 
2月1日にレオパレス21が
NPOの団体から公開質問状を受けました。


「敷金・礼金・仲介手数料無料をうたっているにもかかわらず、
 入居のための初期費用として家賃の1か月分を取り、
 さらに部屋で騒ぐと
 罰金5,250円取るというのは『違法』ではないか。」

というもの。


契約書に
「退去時に原状回復費として敷金より1か月分を償却する」
という文言を入れている不動産会社もありますが、
個人的にはこれも有効かどうか
判断が難しい問題だと思います。



礼金など賃貸借契約における
「法的意味合いのあいまいな」費用については、
今後も消費者保護団体などから
クレームや訴訟が起こる可能性があります。





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