全体の中の自分 と "個"としての自分 - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
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全体の中の自分 と "個"としての自分

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世の中を観ておりますと、自分も含めて人間というものは、自分の事を認めて欲しくて欲しくてたまらないという病気を持っているのですね~。(笑)

 

私も若い頃は、それはもう "目立つ事が生きがい" と言っても良い、華やかなものを良しとする世界に生きておりましたから、その心理は痛いほど解ります!?(笑)

(^^;

 

そういう自分の若い頃を振り返って見ましても、そういうガツガツした欲望で自分を磨く時期が「若さ」というものではないかと思いますし、又その経験は人生に於いて、非常に有意義な体験でもあると私は感じます。☆彡

 

「若い時にしかできない経験」というものがありますから、その時期に自分がしたいと思う事を、中途半端にしないで "とことんする" という事も又、一つの貴重な学びであり、

とことんやった分だけ理解が深まり、後々色々な事に繊細に気付ける感性に繋がる、素晴らしい経験にも成り得るのです。

《゚Д゚》☆彡

 

 

人は段階を経て成長して行く訳で、人生は一足飛びには行かない訳ですから、人間の成長の為にもきっとその様な経験をする時期は必要で、必然なのかもしれないですねぇ♫

《゚Д゚》☆彡

それに、ぶっちゃけ (下品で失礼♫)、もし人間にそういう強い願望や欲が無ければ、「努力」などというエネルギーと忍耐力の要るものなどを、誰がしたいと思うでありましょうか!?(笑)

(; ̄O ̄)

 

 

神様はそういう人間の怠惰な性(サガ)を良くご存知で、こういうシステムをお作りになったのかと思えて来るほど、この人間を「努力させよう作戦 (!?笑)」のカラクリは大成功していると、皆様思いませんか!?(笑)

 

ちなみに、"子供を作る行為" の元を「快楽」にしているのも、もしかかしたらそういう事なのかもしれませんねぇ!?(笑)

(^^ゞ

 

 

でも成長し大人になるにつれ、そういう「私が!私が!」のガツガツした "個" から、全体の中の自分という視野にシフトチェンジする時期を迎えます。(中にはそれを死ぬまで・・・否、死んでも迎えられないという方も、たまにいらっしゃる様ですが。(笑) )

そして「成長して行く」というのは、その「全体」の規模が少しずつ大きく広がって行く事なのだと思います。

《゚Д゚》☆彡

 

 

それが、広がって広がって行けば行くほど、今度は人間は「自分の中」にも目を向ける様になります。

その時に初めて、「全体の中の自分」と「個としての自分」という両面の自覚を持てる様になるのでしょう!

《゚Д゚》☆彡☆彡☆彡

 

「 宇宙の中に居る」自分の中にも、「宇宙が在る」という事に気付くのだと思います。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

ミクロからマクロへ。そしてマクロからミクロへ。

「中と外は一緒」というのは、究極はこういう事なのではないかと、私は「哲学」するのでございます!?

(^^♪

 

(何のこっちゃ???と思われた方、申し訳ありません!?(笑) )

_(_^_)_

 

 

 

 

 

 

明るい太陽! やっぱ良いですわぁ~~~♫

(^^♪

 

 

 

輝かしい太陽はとても美しく見えますが、一説には太陽を神とするものは「悪魔信仰」という説も有りますね。

《゚Д゚》!!

 

太陽神は、日本では「天照大神 (アマテラスオオミカミ)」になりますが、

それは、太陽を「神」とするエジプトの「ラー信仰」や、イルミナティが信仰する「悪魔信仰」と起源は同じという説もあります。

 

確かに、日本も含めて世界中の神話には全て不思議な共通点があります。

《゚Д゚》☆彡

私達が「神」と信じているその起源は「宇宙人」だという説も有ったりして、その宇宙人にも善良な者と邪悪なも者がいるそうで、それを私達は神や悪魔という「霊」だと思って宗教が生まれたという説ですね。

(^^;;

 

ですので、人間が「神」と思っているものが「悪魔」で、「悪魔」と思っているものが「神」だったら・・・?

・・・何て事も、私は考えてしまいます!?(笑)

(; ̄O ̄)

 

 

私はこういう説を聞く度に、お釈迦様が「人間は、動物以下にも、又神をも超える存在にも成り得る」と諭されたという意味の深さが良く理解できます。☆彡

お釈迦様が表現された「神」というものは、きっとそういう「霊」の事を指しておられたのでしょうね~。

(^^;

 

霊というものはピンキリなので、中には低級霊が高級霊に成り済ましていたりする事も多いらしく、低俗なものを「神」と勘違いしてしまう人間がカルトに走るらしい・・・!?

(霊能者と言われる方の殆どが、このケースだそうです)

 

インドという国はお釈迦様の生きておられる時代から、そういう「霊崇拝」みたいな胡散臭い宗教が盛んだったので、彼はそういう胡散臭いものを一切排除し、

そういうものを信じる・信じないに関わらず、全ての人が納得できる様な「理論で諭す」という手法を取ったと言われています。

それはそれは、大変頭の良い方だったのですね~。

☆_(_☆_)_☆

 

特に、彼の「心理学」とも言える人間の「心」というものへの分析力には、現代の精神分析や心理学より優れていると言えるくらい、驚愕するほどの物凄い洞察力が有ります。

《゚Д゚》☆彡☆彡☆彡

 

仏教の基本が「自分の中の "怒り・欲・無知" をしっかり自分で観察し、自堕落な生活に気を付けなさい」という教えなのは、逆から見たら、そういう低俗なものから身を守る事になっているという事が、私には良く解ります。

《゚Д゚》☆彡

 

 

ただ仏教も、日本に伝わったものは中国経由で入って来たので、教義がかなりオリジナルからかけ離れていたと言われますし、そこから色々な人間(教祖様達含む)が間に入った分、お釈迦様が禁止した「霊崇拝」「偶像崇拝」みたいになってしまったのは、キリスト教と一緒ですね~。

 

こうして世界的な「宗教」というものを観て行くと、人間が「個」として持ってしまうエゴというものも世界共通なのが分かります!?(笑)

(; ̄O ̄)

 

 

ちなみに東洋哲学では、私達の心の中にも太陽や月という陰陽が在ると捉えますし、

「人間の体は、宇宙の縮図である」という説もありますが、

 

どんなものにも言えるのは、ミクロであれマクロであれ、自分の中(内面)であれ、外(環境)であれ、

全体に目を向けた時に、そこに

 

 

戦い・怒り・悲しみなどの「不調和」が在れば偽。

自然に則した「秩序」「調和」というものが有れば本物。

 

 

なのではないかと、私は思っているのであります♫ (It' s エリカ信仰?笑)

《゚Д゚》♡ ♡ ♡

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年