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ある日、突然赤字企業になりました

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経営 会計・税務

おはようございます、今日は藪入りの日です。
奉公という仕組みは、人材教育としては優れていた面もあると考えています。

会計の基準についてお話をしています。
原価と時価の差が大きく開いているときに

・原価のままで計上してくださいね
・時価に直してくださいね

このどちらの基準を採用するかによって、大きな違いが出てきます。
昨日の100億円の土地が30億円に下がっている例では、ここで時価主義を採用すればなんと70億円もの費用を計上することになります。

70億円といえば相当な金額です。
商売で50億円の黒字が出ていたのに、土地の評価替えで70億円の費用が出たから結局赤字企業になっちゃった。
そんな事態が起こるのです。

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