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伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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2014年世界株式市場・騰落率ランキング、2015年ABCD予測

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不安定な滑り出しとなった2015年の株式市場。
まず2014年の主要市場を改めて振り返ると、以下の通りでした。

■2014年における主要市場の年間騰落率
(01) 52.9% 中国
(02) 29.9% インド
(03) 22.3% インドネシア
(04)  7.6% 南アフリカ
(05)  7.5% アメリカ
(06)  7.1% 日本
(07)  2.7% ドイツ
(08)  0.7% オーストラリア
(09) -0.5% フランス
(10) -2.7% イギリス
(11) -2.9% ブラジル
(12)-45.2% ロシア

しばらく総じて世界的な株高傾向が続いていましたが、2014年は明暗がはっきり分かれました。
ウクライナ問題を抱えるロシアは仕方ありませんが、比較的堅調であったイギリスも前年割れとなりました。
目立って上昇したのは中国、インド、インドネシアの3カ国で、緩和政策や首相、大統領の交代による改革期待などが強い追い風となりました。
日本も7.1%増で、順位は真ん中ながら一定の成果を得ています。

2015年の動向については、引き続き強弱様々な材料が待ち構えています。
大きなところで前年と比較しながら、各国の経済成長(GDP)と物価動向(CPI)を見てみると、ABCD(添付ファイル参照)に4分類できそうです。

Aグループ(advance=前進)は中国で、鈍化してはいるものの引き続き高い経済成長を維持し、物価も一時期と比べると随分安定してきています。
Bグループ(backward=後進)には日本を含む先進国が並び、アメリカは3%超で先進国としては十分な成長が期待されるものの、足の速さは追う方の半分未満です。
Cグループ(chilly=悪寒)は物価高で経済が低迷し、負け組の様相です。
Dグループ(desire=渇望)は物価高に苦しみつつも経済成長が伴い、一旦踊り場に乗り上げてはいるものの、引き続き更なる成長が期待されます。

2015年の株式市場は、どこかが先頭に飛び出すトレンドが今のところ見当たりません。
原油相場のリバウンドや米国利上げへの過剰反応、徐々に拡大しているABL(動産・売掛金担保融資)の異変などが無ければ、もみ合いから抜け出し地味に株価を上げる市場へ最終的にマネーが集まりそうです。

 

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