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一回の航海で一事業体は終了

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おはようございます、今日は紙の記念日です。
本は実物で読みたい派です。

会計の期間について考えています。
大航海時代の事業がどんな特徴を持っているのかについて確認しました。

つまり、当時の航海船団(つまり一事業体)は、一回の航海こっきりでオシマイというケースが多かったようですね。
100の要素の内70なり80なりが損耗してしまうなら、再度構築したとしてもそれは最早別の事業体です。
期間不定、しかも一回こっきりなのですから、必然的に会計の期間は

・その事業体が開始されてから航海を終えて解散するまでの期間

ということで、誕生から解散までが一つの期間として適当になります。

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