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生きている内に事業を他人に任せるということ

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経営 会計・税務

おはようございます、今日は本みりんの日です。
料理するときには結構多用する調味料の一つです。

相続について、民法等の観点からお話をしています。
事業を承継するということは、税務や資金の問題だけではないことを確認しました。

ここでも改めて、生前に準備できることの重要性を指摘しておきます。
願わくば社長その人が生きている間に

・後継者はこの人だから、と指定する
・存命中に事業から引退し、後継者に任せる
・ある程度の時間を使って、正当性という雰囲気を育てておく

といったことをしっかりとやっておくと、かなりスムーズに事業承継ができるのではないでしょうか?

…ただ、これを行う上で多くの社長さんがぶつかるであろう壁があります。
それは「他人に仕事を任せるということ」です。

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