後悔を引きずる自分を変えたい! - コーチング全般 - 専門家プロファイル

黒木 昭洋
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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後悔を引きずる自分を変えたい!

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キャリア形成 失敗・挫折


私もそうですが、皆さんもたくさんの失敗や挫折を味わってきていると思います。

そんな挫折や失敗をしたときに、皆さんはどんな気持ちになりますか?


あの時こうしていればよかった…、なんであんなことしてしまったんだろう…。

こんな後悔の念が数限りないほど押し寄せては来ませんか?


私もそうです。

ネガティブな感情が湧きあがってくるのは当然だと思います。

ではそんな自分と、向き合い、どう変えていけばいいか?

それを今回は考えてみましょう。


後悔を引きずってしまうのは何故でしょうか?

人間って後悔をしますよね。

それは当たり前だと思います。


では何故後悔は引きずってしまうのでしょうか?

人間にはコントロールできること、コントロールできないことがあります。


<コントロールできないこと>

・感情

・結果

・過去

・他人


<コントロールできること>

・思考

・行動(プロセス)

・未来、現在

・自分


後悔を引きずっている時の自分を思い返してみてください。

何にフォーカスしていますか?

たぶん <コントロールできないこと> これにフォーカスしていないでしょうか?


後悔を断ち切りるためには?

ここまで来ると、もう私の言わんとしていることが、わかるのではないでしょうか?

そうです、<コントロールできること> これにフォーカスすることで、後悔を断ち切ることができます。


例えば、営業をやっている方であればわかるかもしれませんが、「もう少しで決まりそうであった大型クライアントの話が破談になってしまった」 これは悔やんでも悔やみきれないですよね。


<後悔を引きずるケース>

・なんて悔しいんだ、とても腹が立つ(感情)

・ちくしょう、もう少しで取ることができたのに(結果)

・自分はどうすればよかっただろう(過去)

・お客様はうちの良さがわかっていない(他人)


こんな風にコントロールできないことに、いつまでもこだわっていませんか?


<後悔を引きずらないケース>

・まあ仕方がない、次があるさ(思考)

・どう行動すればよかっただろうか?(行動、プロセス)

・反省をもとに次回はこうしよう(未来)

・同じ事を繰り返さないために、どう変わればいいだろう(自分)


このようにコントロールできることを中心にすると、後悔を断ち切り次のアクションに行けるイメージがつきませんか?

今回は「営業」のケースをあげましたが、これはオフィシャル、プライベート問わずいろいろなシーンで応用できることだと思います。


後悔を引きずり、なかなか次に進めない方は是非参考にしてみてください。


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