国民年金 VS 銀行預金 - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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国民年金 VS 銀行預金

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国民年金 VS 銀行預金 


国民年金の保険料は1月額14,410円(平成20年度)です。
この金額を20歳から60歳まで40年間払い込み、5年間据え置くと、
毎年792,100円が亡くなるまで貰えます!!


これがお得な金融商品か否か検証して見ましょう。


銀行で毎月14,410円を20歳から60歳まで40年間積み立てた場合、
年平均利回り0.500%(利息課税20%)で、
7,494,734円貯まります。
7,494,734円を1年複利1.7%の5年定期預金に預け入れると
8,153,815円になります。

生命保険文化センターの調べでは、平成18年の簡易生命表によると、
日本人の平均寿命は男性が79.00歳 で女性が85.81歳です。

男性の場合・・・(79歳−65歳)×792,100円=11,089,400円

いかがでしょうか。

年金の方が得になる可能性が高いですね。

しかも遺族年金という補償も付く訳ですから尚お得です。

国が運営している制度ですから破綻リスクも低いです。
なかなかの金融商品だと思いますがいかがでしょうか?

その他保険に関する情報はこちらをご参照ください
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