飲食店(居酒屋)での顧客管理分析導入事例4 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
経営コンサルタント
03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
西野 泰広
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

飲食店(居酒屋)での顧客管理分析導入事例4

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
顧客管理分析と販売促進戦略
飲食店(居酒屋)での顧客管理分析事例の第4回目。今回は、具体的に顧客
管理分析結果から、どのような販促展開を実施していったのかを記載して
いきたいと思います。


通常、弊社で顧客管理分析を実施し、その結果を踏まえて販促展開を実施
する際には、あらゆる業種に共通して言えることなのですが、既存顧客の
リピート率をアップさせる&既存顧客の紹介で来る新規顧客を獲得する
という販促展開をし、売上拡大・利益拡大に成功してくるタイミングで
新規顧客獲得戦略を実施していきます。


この事例店舗に関しても、例に漏れることなく、既存顧客のリピート率
UP施策から実施しました。


既存顧客リピート率UPのために実施した販促展開は以下です。

■アンケートに対するお礼状・お詫び状の徹底
■誕生日のある月にお送りする誕生日DMの実施
■RFM分析などによって、顧客セグメントを実施し、各顧客層に響く
 形で、定期的に催事の販促DMを実施
■名刺交換したお客様に対して、店長や名物スタッフが近況報告を
 兼ねた販促Dメールを定期的に配信
■ホームページ上で、既存顧客だけが見られるページを作る
■アンケートコメントで非常に悪い評価を書いていただいたお客様へ
 お礼の電話を実施
■次回ご来店時の割引券などをお渡しする
■宴会予約時の顧客情報管理を徹底し、再度宴会需要期にピンポイント
 で顧客に対して販促展開を実施


それぞれの既存顧客リピート率UPの施策に関しては、次回以降で数回に
わたって説明していきます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「顧客管理分析と販売促進戦略」のコラム