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税務上の問題が無かったことも多かった

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経営 会計・税務

おはようございます、毎月30日は味噌の日です。
最近、我が家では味噌がちょっとしたブームです。

相続について、民法等の観点からお話をしています。
遺産を分けるための話し合い、遺産分割協議の実態について紹介しています。

この話し合いが行われなくても大した問題にならない理由の一つに、税務がありました。
これまでの相続税において、そもそも相続税の納税対象にならない人が非常に多かったという点です。

この点については、既に報道等でよくご存じの方が多いのではないでしょうか?
相続税における基本的な免税額が、これまでは非常に多かったのです。

なぜ相続税の免税額が多いと、遺産を分けるための話し合いが不要だったのか?
この点について、しっかりと確認します。

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