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閲覧数順 2016年12月10日更新

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北京オリンピックからの気づき

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経営戦略
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は北京オリンピックからの気づきについてのお話です。

北京オリンピックが終わりました。

日本選手たちの活躍は素晴らしいものがありました。

特に女子選手の活躍は目を見張るものがありました。

以前のブログでも書きましたが、結果の明暗という意味で興味深かったのは、女子ソフトボールの明と男子野球の暗ですね。

この2つの競技を経営の視点から見て感じたことは、経営者に求められる重要な資質と経営者をサポートする右腕の存在の重要性です。

テレビでソフトボールの決勝戦の解説をしていた宇津木元監督が印象的でした。

試合に入り込んでいて、ほとんど解説をしていない。

宇津木元監督の絶叫は聞いていておもしろかったのですが、解説者の役割をほとんど果たしていなかったですね。

この宇津木元監督の様子を見て、野球の星野監督の姿がダブッて見えました。

今回の星野監督は極力感情を抑えていたようですが、試合に入り込んでいる様子が似ているなと感じました。

試合に入り込むことは当然重要ですが、入り込みすぎることによるマイナス部分ということも意識しなければならない。

第三者的な視点を持つくらいの冷めた視点も重要かと思います。

星野監督を支えるコーチ陣。

旧友の田淵コーチ、山本コーチがサポートしましたが、監督を支える右腕という視点から見たときには、少し毛色の違う人をコーチに起用するという考え方もあったかと思います。

経営者とは違った視点から冷静に物事を判断して、適切な助言ができる右腕の存在の重要性を再認識しました。

北京オリンピックからも多くの気づきがありました。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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