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近くが見えない・お肌の衰え・体力低下を感じたとき「老化」

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チェアロビクス

みなさん!こんにちは。

お元気ですか?

久しぶりにコラムを書いております。


今日は老化について考えてみたいと思います。

まずはじめに、

近くが見えにくい老眼について。

年齢とともに水晶体は硬くなっていきます。

水晶体を支える筋肉が伸び縮みすることで焦点を調整することができるのですが、

これが伸縮しなくなって、焦点を遠距離で固定してしまった結果、近くがみえにくくなってきます。

ですから、パソコンをじっとみたまま、目を動かしていない方は要注意です。


一般的に男女ともに75歳を過ぎるころが、

痴呆のターニングポイントといわれています。

痴呆にもいろんな種類がありますが、脳血管性の痴呆については、

脳神経細胞の死が関連しているといわれていますが、

前頭葉の栄養不足も深く関わって参ります。

高齢になって、低栄養状態が続くと危険ですね。

晩酌が楽しみだ!というご高齢の方ですと、きっと食もすすんでいるはず。

そういう余裕がある方は安心ですが、あまり食欲がない方はスープを飲むなどの工夫が必要です。

高齢になってからの低栄養は危険であることをよく覚えておいてください。


それでは、お肌はなぜ老化とともに弾力がなくなっていくのでしょうか?

お肌は、表皮・真皮・皮下組織にわけることができますが、

真皮のたんぱく質の性質が変わると弾力がなくなってしまいます。

外からのお手入れも大事ですが、食事をおざなりにしていると、

新しい細胞の供給に間に合わず、トラブル肌の原因になってしまいますね。


体力については、年齢とともに骨格筋の細胞が減り、

腱や靭帯の弾性を失うことで体力低下を感じます。

しかし、

筋肉はいくつになっても増やすことができます。

腱や靭帯の質が変わることを考えれば、激しすぎるトレーニングは危険ですが、

無理のない負荷で行う筋肉トレーニングは、筋持久力も高め、

階段を上がっても息切れしにくくなるから不思議です。


筋肉トレーニングは年齢に応じたトレーニングが大事です。

仮に、年齢は国家機密だから教えない!となると、指導者は見た目で判断しますので、

負荷を高めてしまう危険もでてきます。

安全のためには、トレーナーだけでも、およその年齢を伝えておくことが大事です。


「使わない筋肉は衰える」

いまから、しっかり使っていきましょう!


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