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閲覧数順 2016年12月08日更新

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国内EC市場規模の増加傾向は続く

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は電子商取引(EC)市場についてのお話です。

経済産業省が国内および米国の電子商取引(EC)市場の調査結果を発表しました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080819/168272/

主なポイント
・2007年における国内のインターネットによる企業間(BtoB)EC市場規模が、162兆円で前年の148兆円に比べ9.3%拡大した
・2007年における国内のコンシューマ向け(BtoC)EC市場の規模は、5兆3000億円で前年の4兆4000億円に比べ21.7%増加した
・国内のインターネット利用者に商品/サービスのオンライン購入/利用経験について尋ねたところ、経験者は86.9%いた
・オンラインショッピングの支出額については、46.7%の人が「増加した」と答えた

国内EC市場規模の増加傾向は続いています。

企業であってもコンシューマであっても、インターネットの利便性を体感し、情報セキュリティレベルの向上を認識することで、ECに対する抵抗感がなくなってきているのでしょう。

逆の見方をすれば、ECに対する「特別感」みたいなものはなくなってきています。

インターネットを活用して話題になることも少なくなりました。

なので、インターネットに対して過剰な期待を持つ時代ではありません。

あくまで経営の視点で、戦略的IT活用の一環として、インターネット活用の是非を検討する時代です。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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