aとtheの使い分け - 英会話レッスン - 専門家プロファイル

田中 真由美
サニー英語発音スクール 代表
東京都
英語発音スペシャリスト

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:英会話

石田 さおり
石田 さおり
(英語講師)
イムラン
(英語講師)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

aとtheの使い分け

- good

  1. スキル・資格
  2. 英会話
  3. 英会話レッスン

 

最近、ビジネスマンの生徒さんが増えています。

 

昨日の生徒さんは、社会人になって英語から遠ざかっていたけれど、

会社に海外からのお客様が増えてきて

一緒にランチを取る時などに痛切に「もっと英語が話せれば…」と

思ったことがきっかけだったそうです。

 

英語はどの言語より世界の人たちとコミュニケーションをとる最も最適なツール。

いつからだってやり直せばいいんです!

 

英語ができるようになるとビジネスだけに限らず、グッと世界が広がり

視野も広がり楽しいことも2倍に増える!と私は思います。

 

ただ英語からしばらく遠ざかっていると、基本的な部分がかなり抜けて

しまうことが多いので、昨日はその部分を中心に復習しました。

 

まず、a the の使い分け。

 

例えば、誰かがあなたに下記のような文を言ってきたとします。

違いはなんでしょう?

 

1. Mayumi sang a song yesterday.

2. Mayumi sang the song yesterday.

 

 

1番の場合、「真由美は昨日歌を歌ったよ」と、聞き手にとってMayumiがどんな歌を歌ったのかまではわかりません。なので、"What song did she sing?"(何の歌うたったの?)と聞き返したりするでしょう。

2番の場合は、「真由美は昨日(例の)歌を歌ったよ」とニュアンスの違いで、すでに互いにMayumiの歌についての認識があり、theは“例の曲”つまりイメージの共有ができている時に使うのがtheというのが1つの使い分けのコツです。

 

また、一つしか存在しないもの→the 

複数存在するものの中の一つ→a

という法則も覚えましょう。

 

では、ここで問題です。

次の( )にはどちらが入りますか?

 

This is (  ) town where Tom was born.

(ここはTomが生まれた町です)

 

 

 

“Tomが生まれた町”は1つしかないので、theが正解です。

 |  コラム一覧 | 

このコラムに類似したコラム

1-3 初体験から学んだこと その2 瀬川 直矢 - 英語講師(2010/06/17 06:00)

20140317IELTSのTOEFLとの違い 黒澤 文子 - 英語講師(2014/03/18 12:00)