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伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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イカと女性の社会進出

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ニュースコラム ニュースコラム

年初より捕獲の多かったダイオウイカ。
9月13日より京急油壺マリンパークにて、3月に東京湾で捕獲されたダイオウイカのホルマリン漬けが一般公開されています。
報道によると、2014年1~5月頃に日本海側で水揚げされたダイオウイカは20個体程度。
2006年12月から翌年2月にかけてもダイオウイカの水揚げラッシュがありましたが、この時はわずか6個体でした。

ダイオウイカの捕獲は増えていますが、身近な普通のイカの漁獲量は減少しています。
1960年以降の漁獲量推移は以下の通りです。

   いか類計
1960 54.2万トン
1970 51.9万トン
1980 68.7万トン
1990 56.5万トン
2000 62.4万トン
2010 26.7万トン
2012 21.6万トン

(出所)総務省「漁業・養殖業生産統計年報」


漁獲量減少の原因は諸説ありますが、有力説の一つはやはり温暖化。
海面水温が上昇し、海流も変化しています。

また魚介類は消費も減少しており、背景の一つには女性の社会進出があります。
NHK放送文化研究所「生活時間調査」によると、女性の家事の時間量は減少。
子育ちの中心となる30代女性の平均家事時間(平日)は、1995年は6時間31分でしたが2010年には5時間23分となり、1時間以上減少しました。
切り身や刺身での購入は増えていますが、調理やグリルの後始末などに時間のかかる魚介類は総じて敬遠されるようになっています。

昨今はワーキングマザーが増えたことに伴い、二世帯住宅が増加しています。
子世帯側は親に子育てをサポートしてもらうことが出来、親世帯側はかわいい孫にいつでも会えるといったメリットがあります。
都心に人口が集中し核家族が増えましたが、今後は徐々に大家族が復活するのかもしれません。

 

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