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ウェブマスターは必要か?

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ウェブサイト戦略

ウェブマスターは必要か?



卓球の団体で女子が3位決定戦進出を決めました。
明日(17日)韓国と対戦します。

日本と韓国は似ているせいか、同じ種目が強かったりします。
野球や卓球などでライバルになりそうですが、共にフェアプレーで精一杯がんばって欲しいものです。

さて、企業にとってウェブ戦略というものは欠かせなくなっています。
ウェブの位置づけは企業にとってまちまちですが、
ウェブマスターを定めている企業とそうでない企業がいます。

社内にウェブに精通している人やそのリーダーシップをとる人がいなくても、
外部の会社とうまく連携すればそれほど問題にはなりません。

でもウェブマスターがいた方がいい場合があります。
・色々な目的でウェブを使いますが、その統率を取る
・社外の会社をコントロールし、品質管理を行う
・ウェブの戦略を考え、計画的に実行する
・予算管理を行い、適切な外注先を活用してウェブを作る。
 (もちろん社内にデザイナやプログラマがいる場合は
 その人たちを指揮する。)
などがウェブマスターの役割です。

SEO・SEM・LPOなどの視点にもたって総合的に「意思決定」をすることも
求められます。
ウェブは「これが正しい」というものがない世界ですから、
何らかの方針がないと迷走します。

ウェブマスターを選任でおく必要はないですが、
ウェブに関して責任を持って判断する人は必要です。
その判断があっての制作ですし、ポリシーがないと運営・予算管理にも大きな支障が出ます。
責任を持ったウェブマスターがいる会社のウェブは強いです。

どうしても社内に置けない場合は、社外におくことも出来ます。
企業の責任者クラスの人と頻繁にコンタクトをとり方針を立案することで
制作・運営を外部でもコントロールできます。

企業に社長がいるように、ウェブにも責任者が必要なのです。


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