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黒木 昭洋
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腹を割って話してみる

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腹を割って話してみる。少し怖いことですよね。中々できることではないです。

私もなかなかできません。

でもそんな怖いことをすることで、どんな良いことがあるのでしょうか?

少し考えてみましょう。


何故腹を割って話すことが怖いのでしょうか?

私は腹を割って話すということが怖いのですが、皆さんいかがですか?

そもそも「腹を割る」とはどういう意味か調べてみました。


「本心を打ち明ける。隠さずに心の中をさらけ出す。」


このような意味だそうです。

私の場合それでは「本心を打ち明ける」ことが何故怖いのでしょうかと考えてみました。


・本心を否定されることが怖い

・本心を打ち明けると相手に悪いではないかという恐れ

・本心を打ち明けることの気恥ずかしさ


こんなことを思ってしまうので、なかなか本心が打ち明けられずに、オブラートにくるんだ物言いとなってしまうことがあります。

しかも、そのようなことを思ってしまう「癖」がついてしまっているようで、深く考えうことなしに、ほとんど反射的にオブラートにくるんでしまいます。

※コーチとしてはあまり良くないですね、反省です。


では一般的に言って「腹を割らない」とはいけないことなのでしょうか?

先日こんな事例があったので紹介します。


腹を割ることで、「この人についていきたい」と思う

先日学生時代の友人から聞いた話です。

彼はある職場を辞めようと思っていて、上司に相談をしたそうです。


強い引き止めがあり、結局その会社に残ることに決めたそうです。

その大きな要因になったのが、


「俺はお前が辞めてしまうことにこだわりはない。ただ会社としてお前が面白いと思うようなステージは用意できると思う」


という本音の一言だったそうです。


そこに非常に感銘を受け、その上司のもとでもう一度働き直したいと思い、残ることにしたとのこと。

辞めることを強く思っていたのにもかかわらず、何故そう思ったのか詳しく聞いてみると、こう言っていました。


「本心を語ること、それは彼(上司)にとってとても勇気のいることだったはず。その本心を言ってくれた勇気や心意気がとても信頼できて、残ることに決めた」


本心からの言葉が信頼を生む。

これは間違いなくあることだと思います。

本心の言葉を受け取った側は、その勇気・気持ちをくみ取り、信頼が生まれる。

狙ってやる必要なないですが、本心を「腹を割って」話すこと、この勇気が非常に大切だと自分自身に対して思った出来事でしたので紹介させていただきました。


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