対象を絞ることでヒット商品をつくる。 - 販促・プロモーション全般 - 専門家プロファイル

有馬 典寿
有馬プランニング 代表
熊本県
販促・広告お助け人&1枚企画書ライター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:販促・プロモーション

青田 勝秀
青田 勝秀
(Webプロデューサー)
うえた さより
うえた さより
(マーケティングプランナー)
福田 幸治
(クリエイティブディレクター)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

対象を絞ることでヒット商品をつくる。

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 販促・プロモーション
  3. 販促・プロモーション全般
販売促進・広告全般

あのレイコップが不人気商品だった。

 昨年(2013年)の話題の商品といえば、ふとん掃除機の『レイコップ』。

販売促進をお手伝いしている企業の集客アップのための目玉賞品として何回もご提案したほどに
人気の商品です。


でも、この『レイコップ』も最初は売れない商品だったというのですから驚きです。

ではなぜ「不人気商品」だったものが「ヒット商品」になったのか?


そこには『絞る』秘密がありました。


「1枚企画書」ですぐ分かる
売上アップアイデア講座


ヒット商品になるポイントについて1枚企画書でご説明します。

※下の画像をクリックしていただくと拡大してご覧になれます。

 


「対象を絞り」「コトバを限定」

なるほど!対象(=ターゲット)を絞り込み、その対象に響くコトバだけに限定して告知を行うことで、
ヒット商品が生まれるわけですね。


ジャパネットたかたの高田社長がおっしゃるように、商品を紹介するにあたって
「誰に売りたいのか」=対象を絞ってメッセージを伝えることが一番大事なこと。

そして、合わせてターゲットに響く限定したコトバを用いることもヒットへの重要な
ポイントとなります。


私の以前のコラム『効くフレーズは「限定」にあり』では、食料品の店頭での訴求フレーズ
について“今だけ”感を訴求する『限定フレーズ』が効果的であることをご紹介しましたが、
限定するということは通販でも重要なのですね。


皆さんもぜひ、今後の参考にしてください。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


販促・広告お助け人&1枚企画書ライター
(専門家プロファイル登録:販促・広告プランナー&ライター)

      有馬プランニング 有馬典寿

このコラムに類似したコラム

ピンク色はどこまでビジネスに通用するのか? うえた さより - マーケティングプランナー(2012/06/16 19:52)

「集客」に色という科学的アプローチを取り入れて。 うえた さより - マーケティングプランナー(2012/05/28 10:05)

ビジネスの思わぬ「拍子抜け」 うえた さより - マーケティングプランナー(2012/04/21 08:00)

広告の内容で客層が決まる 深井 貴明 - マーケティングプランナー(2011/02/15 13:58)

なぜ、ホームページだけでうまくいかないのか 鮎飛 龍男 - Webプロデューサー(2010/10/21 10:20)