革新のレベルへもっていくには - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

岡本 興一
ウィジット株式会社 代表取締役
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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革新のレベルへもっていくには

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  1. 法人・ビジネス
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中小企業のIT化 こうやって進めよう
Excel や Word をある程度使いこなすことができる様になり、社内業務の文書化(手順書・マニュアルの整備)は、IT化を進める上での基礎になります。

しかし、この基礎がなければ、IT化による効果を十分に得ることはできません。
どんな事も、基礎がとても大切なのです。

この基礎だけは、何度も何度も反復して力を上げる様にしていくべきです。

それだけでも、会社の力はどんどん上がっていきます。

とはいえ、ここまでのお話で取り組んできた「手順書」「マニュアル」作りの方法は、担当者レベル、あるいは、部門レベルでの効率化には寄与しますが、全社レベルでの効率化にはなかなか至りません。
部分最適はできても、全体最適とまではいかないのです。

そこで、次のステップになります。

どんな業務、業態でも、最も理想的な業務の流れというものがあります。
しかし、過去の経緯、組織体制の中で、必ずしも理想的な姿にはなっていないのです。

そこで、組織と時間という制約を取り払い、業務内容だけに着目して、最も効率のよい仕事の流れを考えるのです。
そうすれば、最も効率のよい仕事の流れにあわせ、組織のあり方、業務の流れを変えることで、劇的な変革、革新を産むことができる様になります。

この理想的な姿は「To Be Model(あるべき姿)」、現在の業務の形は「As Is Model(現在の姿)」と呼ばれています。
そして、そうした「時間と組織の枠にとらわれない流れを表現する図法」としては、DFD(Data Flow Diaglam)が用いられることが多くあります。

ここから先は、全体最適化を考える上で有効な手法について、ご説明したいと思います。


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