英語を流暢に話すためにはやはり筋トレが必要なのだと実感したお話し - 英語の発音 - 専門家プロファイル

大渕 ゆかり
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英語を流暢に話すためにはやはり筋トレが必要なのだと実感したお話し

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こんにちは 大渕ゆかりです。

朝晩はずいぶん涼しくなってきて、秋はもうそこまで来ているようです。

今日は先日私が出会った日米バイリンガルの女性の話を通して発音すると言うのがどういうことかを

書いてみます。

その私が出会った日米のハーフ (ダブルと私は呼んでいますが) でバイリンガルの女性は、あるお店の店員さんでした。

彼女は外見は100%の白人ながら米国で暮らしたのは赤ちゃんの時ンわずか2カ月だけであとは日本暮らし。

家庭で両親と日米語両方で話すので自然とバイリンガルになったようです。話す雰囲気も完全に日本女性でした。 

私とは普通に日本語で、その後私が英語を教えていることが解ると英語に切り替わりました。

そして、英語の方が話す時に筋力を使うし骨格も違うので、日本人は英語を流暢に話すのが大変なんです、という話をした時に、その女性は

「そうなんですよね、私も普段はほとんど日本語なのでたまに英語で長く話すと顔が疲れます」 と言っていました。

英語は筋トレ、と常日頃から言っている私も、

” バイリンガルの方でも英語を話す時により筋力を使うことを実感する” と言うことを初めて実際に聞きました。

やはり、日本人が英語を流暢に話すためには筋トレが重要なのですね。

 

新しい何かを始めるのにちょうど良い季節。

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