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手元のお金を減らすということ

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経営 会計・税務

おはようございます、今日は蚊の日です。
痒みさえ引き起こさなければねぇ…。

相続税改正に係る諸々のお話について書いています。
相続税対策の多くは、手元の現金を一旦減らすことになります。

現金に比べれば不動産や保険の方が評価が低い。
だから相続税が安くなります、という理屈はここまで何度も繰り返し確認してきました。

もちろん相続税のことだけを考えれば、税金が安くなったほうが良いわけですから間違いではありません。
しかし、そうやって手元の現金を減らすことの危険性はしっかりと認識すべきです。

それこそ、人間の余命なんてものは全く読めないものです。
大病をしてもう先行き長くないだろう…なんて方がそこから20年生存することもあれば、ピンピンコロリという人もいます。
生前の時点であとどれくらいお金が残っていれば良いのか、ということはそう簡単に予想できるものではありません。


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