首都圏のお盆 - 老後・セカンドライフ全般 - 専門家プロファイル

石崎 公子
travessia 代表
東京都
ヒキダシスト/Comunication Specialist

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植森 宏昌
植森 宏昌
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閲覧数順 2017年03月22日更新

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今日はお盆の最終日ですね。 

ご先祖様を送るのに送り火を焚くだけの家もあるでしょうが、
うちは提灯を持ってお墓までみんなで送りに行きます。

〜〜〜こう話したのは、22歳の筋トレの女性コーチ。

スポーツクラブメンバー20人くらいに対して言ったのですが、
これに対してメンバーの一人(中高年女性)が

「田舎はどちら?」。


聞けばなんと、埼玉県朝霞市でした。
田舎ではなく今住んでいる家で、ご近所もみんなそうやっているそうです。
ご近所の手前、やらないわけにはいかないと。彼女は、お盆がお休みでないため、今年はお盆でも恒例行事に参加できないのだそうです。

田舎の話として時々聞くことはありましたが、首都圏でもそういう地域がまだあるんですね。

ちなみに我が家の場合、仏壇は実家。我が家にとってのお盆は、仕事が休みかどうか、電車が空いているかどうか、がメインテーマです。
私が子どもの頃は、同居していた祖母と一緒にご先祖様をお迎えし、そして送るために、玄関で火を焚いたことを思い出しますが、今、そういう行事を行っている首都圏の家庭はどれくらいあるのでしょうね。

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