住宅ローンシミュレーション - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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住宅ローンシミュレーション

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  1. マネー
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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編
貯金の中からどれくらい自己資金を用意すればよいのか?
今後住宅ローンは支払っていけるのか?


「営業マンに相談してみようかしら・・・・?」


いや、そんな不安や疑問は不動産会社の営業マンに相談することではありません。


彼らは「売る」ことが目的ですから、
住宅ローンの審査が通りやすいように、
なるべく自己資金は多めに入れていただくことを望むでしょうし、
支払いの不安は、賃貸の相場と比較して、「大丈夫です」という
結論にもっていこうとします。

不動産会社の営業マンは現在の金利で支払いを算出しますから
将来の金利上昇などは考慮しません。

しかし、あなたは今後数十年もローンを支払っていかなければならないので
金利上昇や予期せぬ出費などを考えなくてはいけません。

「何とかなるだろう」ということでは、家計破綻を招く恐れがあります。


そんな時は、住宅ローンのシュミレーションをしてみましょう。

銀行のサイトには簡易な住宅ローンシュミレーション表がついてますので
まずは利用してみてください。

借入額と返済期間と金利を入力すると自動的に月々の支払いが算出されるように
なっています。
多少の目安にはなると思います。

もうちょっと、細かいシュミレーションをしてみたい方には
present@style-system.netまで、
件名「ローンシミュレーション希望」と書いて空メールを送っていただければ
ローンシミュレーションをダウンロードできるメールを返信いたします。


いつのタイミングでどれくらい金利が上昇するかは誰にもわかりませんが
まず、今後の金利上昇をあなたなりに分析してみてください。

2年後、5年後には何パーセント金利が上昇しているでしょうか?

3人のファイナンシャルプランナーに聞いても3通りの答えが
返ってくることもあります。

ローンを組むのは自分自身ですから、自分で想定する金利でいいと思います。

10年後、20年後となるとさらに予想もつきにくくなるので
それまでの平均金利がどれくらいになるかも考えてみるといいでしょう。

次に、繰上げ返済の目標額を入力して何歳に完済をするかを確かめてみましょう。

どのタイミングでいくらの繰上げ返済をすれば完済できるかがわかると
これからの住宅ローン返済の目標になります。

できれば、定年までに完済できるようにシュミレーションを立てることをおすすめします。

一般的に最長返済期間は35年(79歳完済)です。

退職金はローンの返済にあてず、老後の生活費にまわしましょう。


銀行の相談窓口で聞いてみるのもいいですが、担当者や銀行によって対応がさまざまですので
満足されるような返答は期待できません。

独立系のファイナンシャルプランナーの場合
有料相談(3,000円〜6,000円が相場です)になると思いますが、
きっと役に立つでしょう。

相談できそうなFP事務所が見つからなかったら
スタイルシステム
をご覧になってみてください。


  物件探しの前に、住宅ローンのシュミレーションをしてみましょう