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伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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世界の離婚事情、本当の敵は家の中にいる

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『世界の離婚事情、本当の敵は家の中にいる』

“恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる”

ドイツの科学者であり、風刺家でもあるゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクは、そう言い残しました。
国を問わず共通するところがありそうですが、視力の回復度合いは国によって変わるようです。

総務省「世界の統計2014:婚姻率・離婚率」によると、世界でもっとも離婚する国はロシア。
人口1,000人に対する1年間の離婚数(法的記録又は届出数)を示す離婚率は4.7で、平均の2.6倍に達しました。
世界トップ10と日本は以下の通りです。

01.[4.7]ロシア
02.[4.1]ベラルーシ
03.[3.6]ラトビア
04.[3.3]リトアニア
05.[2.8]アメリカ合衆国
06.[2.8]デンマーク
07.[2.7]カザフスタン
08.[2.6]ヨルダン
09.[2.6]キューバ
10.[2.5]コスタリカ

36.[1.9]日本
→全体(72カ国)平均1.8

※離婚率未表記の国は除外
※対象年次は国により異なる


ロシアは一般に男女の経済状況差が他国に比べ少なく、また男性があまり積極的に働かないことなどが原因で離婚をする夫婦が多くなっています。
経済力の高くない国では海外渡航ビザ目的の結婚も多く、その結果として離婚率も高くなる傾向にあります。

事情の異なる国もあり、最も離婚率が低かったのはマルタ共和国。
同国は離婚が法律上の手続きとして存在せず、事実上禁止されていました。
ところが、2011年5月の国民投票により認められるようになり、今後増えてくると思われます。

最近は再婚も増え、一部では初婚はあくまで経験で離婚により学ぶことも多いとの声も聞かれるようになりました。
もっとも、その学びが必ず活きるとは限らないようです。
フランスの劇作家アルマン・サラクルーは、こんな言葉を残しています。

“人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する”

 

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