シミとそばかす ~Yahoo! JAPAN 知恵袋(Q&A) 回答~ - スキンケア - 専門家プロファイル

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岐阜県
スキンケアカウンセラー/美容液研究家
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シミとそばかす ~Yahoo! JAPAN 知恵袋(Q&A) 回答~

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皆さん、こんにちは。
スキンケアカウンセラーの松原と申します。

私は、Yahoo! JAPAN 知恵袋(Q&A) のスキンケアカテゴリ内で、専門家として回答をさせていただいております。

私の回答を転載いたしますので、是非ご参考にしていただけましたら幸いです。

*ご質問文面は、質問者の著作権等の問題でそのまま転載はできないため、ニュアンスをかえております。
 (Yahoo!の関連部署に確認済)



今回は、「シミとそばかすの違いを教えてください」というご質問です。

私の回答は以下です。


●●●●さん 初めまして。
スキンケアカウンセラーの松原と申します。


厳密に言いますと、そばかすもシミの仲間です。
わかりやすく言いますと、「シミ」という大きな木があり、その木の中に、枝分かれするように様々なシミが存在します。

シミには以下のようなものがあります。

■老人性色素斑…最もポピュラーなシミで、長年浴び続けた紫外線や加齢によって現れます。一般的にシミと言えば、これを指します。

■肝斑…女性ホルモンの乱れによるシミで、頬・目周り・額などに、太い筆でサッと一線を引いたような形で現れることが多い。
30代以降や妊娠中にできやすい傾向にあります。

■雀卵斑(そばかす)…鼻や頬を中心に、点々と散りばったようにできるのが特徴で、遺伝的な要素が強いです。子供の頃から見られる場合がありますが、思春期に目立ち始めることが多いと言われています。

■炎症性色素沈着…ニキビや傷などによって炎症が起こった後にできるシミで、自然に消えていくことが多いとされていますが、何年も残る場合があります。

ほかにも、花弁状色素斑・脂漏性角化症などの希少シミも存在します。


ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。



以上です。

今後も、回答例をどんどん掲載していきますので、ご期待ください!

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(岐阜県 / スキンケアカウンセラー/美容液研究家)
日刊美容液新聞 編集長

徹底的に美肌を追求するスキンケアの専門家

長年に渡る独自の化粧品研究、スキル、経験、専門知識を元に、エビデンス(科学的根拠)が高いスキンケア法を常に模索しております。特に、美容液のリサーチには余念がありません。流行の波に偏らない、本物の情報を発信させていただくことをお約束致します。

カテゴリ 「スキンケア」のコラム

日刊美容液新聞創刊!(2015/01/22 13:01)

YAHOO!BEAUTY に記事が掲載!(2014/12/10 12:12)

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