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閲覧数順 2016年12月04日更新

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2番目に多い食中毒

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昨年、食中毒の原因で最も多かったのは、やはりノロウイルスでした。
厚生労働省によると、2013年の食中毒患者総数は2万802人でしたが、うち6割超の1万2,672人がノロウイルス患者です。
ノロウイルスは代表的な感染症で、集団生活の場で大規模な流行を引き起こすことから広く知られるようになりました。

2番目に多い食中毒は、あまりピンと来ないかもしれません。
病因細菌の名前は、カンピロバクター(ジェジュニ/コリ)。
2013年の患者数は1,551人で、比較的名の知られているサルモネラ属菌の患者数861人の、倍近い人数です。
冬に猛威を振るうノロウイルスとは異なり、カンピロバクター食中毒が増えるのは暑い時期。
月毎の推移を見てみると、以下の通りです。

■カンピロバクター食中毒・患者数推移
01月  54人
02月  68人
03月  88人
04月 176人
05月 270人
06月 297人
07月 185人
08月 153人
09月 266人
10月 136人
11月 102人
12月 113人

※出所:厚生労働省「食中毒統計資料」より作成
※過去3年(2011年1月~2013年12月)における各月平均


実はそもそも食中毒で多かったのはこのカンピロバクター食中毒で、他の食中毒で大規模発生が起きたことなどから相対的に意識されなくなりました。
主な症状は、下痢、腹痛、発熱、嘔吐、倦怠感などで、潜伏時間が一般に2~5日間とやや長いことが特徴です。
幸い死亡例や重篤例は稀で、多くは1週間程度で治癒します。
また、通常の加熱調理(中心部を75度以上で1分間以上加熱)を行えば、カンピロバクターは死滅します。

今年は台風の影響もあり、気象庁によると梅雨明けが昨年より遅い傾向にあります。
細菌が好むのは高温(人間や動物の体温程度)と湿気。
ピークの5,6月を過ぎても油断できませんので、ご注意を。

 

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