宇宙で企画を考える? #1 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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対象:ホームページ・Web制作

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宇宙で企画を考える? #1

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デザインと企画、その気持ちイイ関係。 企画・デザイン、その発想法
8月に入り、そろそろお盆モードです。
日本は、お盆にご先祖さまにご挨拶するすてきな風習がありますね。

こんにちは、山藤(サンドウ)です。

さて、
今回は、「宇宙で企画を考える?」という内容です。

「デザインと企画、その気持ちイイ関係」として、
発想のアイデア企画として考えてみたいと思います。

日本発の有人宇宙実験施設「きぼう」は現在、宇宙空間での活動を迎えています。

「きぼう」は、米欧ロなど、15カ国が参加する宇宙ステーションでも最大規模の実験棟です。
その名の通り、国際宇宙ステーションですが、その中でも日本の実験棟はさまざまな最先端技術を搭載しています。

大きな円筒の筒と、田んぼ?のような船外保管ゾーン、そして、ロボットアームから出来ています。
たぶん、円筒の室内実験棟で実験をして、田んぼ?のような場所(宇宙空間)で保管したり、経過を見たりするのかしら、、
と思います。

ロボットアームはさざざまな実験をするアイテムを出したり、戻したりするのでしょうか?
なかなか、想像力が働いて楽しい作業です。

ココでは、たくさんの日本の技術が、貢献されています。



・宇宙服の開発/東レ
抗菌性樹脂を使用して、長期滞在でも快適な着心地感を作る。
・運動靴の開発/アシックス
無重力空間なのであえて、足に負荷をかける足袋の形の靴を新規に開発。
・美味しい宇宙食/ハウス食品
ハウス食品は、ウコンを含んだ刺激の強いカレーの提供。
・宇宙ラーメン/日清食品
宇宙空間でも、ばらばらに散らばらないラーメンの提供。日清食品。
・船内実験室の開発/三菱重工業
・船外作業場/IHI


今後の予定は、



2008年3月に、土井隆雄さんが、ロボットアームで保管室を国際宇宙ステーションに設置、
2008年5月、星出彰彦さんが、宇宙実験室を組み立て成功。
2008年12月、若田光一さんが、宇宙に長期滞在、施設の運用や実験などを行う。


最初の2〜3年でさまざまな宇宙実験に取り組むそうです。

今後、ますます広がる宇宙空間での企画を少し考えてみたいと思います。

国際宇宙ステーションサイト、きぼう広報情報センター