建具を枠なしで納める - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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建具を枠なしで納める

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ホワイトベース
建具を納める為に、三方枠と言われる枠を取付け、その内側に建具を吊り込む工法が一般的。

しかし、シンプルな住宅や店舗を設計デザインしている、建築家や、インテリアデザイナーは、何故か、建具の枠を嫌う。

私もその一人。

枠を無くしてどのように納めるかは、人それぞれ。

私も、今までいろんな方法で納めてきました。

なぜ、そんなことにこだわるのか?別に枠があってもいいのではないのか?って思われる方も居られるかも。
工事の手間も掛かるし、仕上りが非常に難しい。

シンプルでカッコイイ家を造るのは、ただ白くするとか、飾りを付けないとか、今流行りの素材を使うとかだけでは、ただ既製品を組み立てた、建売の「シンプルモダン」と歌い文句に販売しているものとなにも変わらない。

枠、巾木など、常識的にあるものを、隠し、無くして行く。その小さな積み重ねが、シンプルでカッコイイ、そして自分だけのデザインの家となっていくのです。

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