販促DMによる販促展開6 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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販促DMによる販促展開6

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顧客の心を掴む販売促進手法
今回は、販促DMによる販売促進に関しての6回目ですので、
販促DMの豆知識に関して、若干お伝えしていきたいと思います。


■DMの良し悪しはレスポンス率で決まる
DMは既存顧客に対して直接働きかけることのできるダイレクト
マーケティングツールの1つであり、マスマーケティングとは
大きく異なります。ですので、大衆を相手にしているものでは
ありません。そして、DMの良し悪しはレスポンス率で決まります。
レスポンスのないDMというものは単なる通知になってしまい、
販促コストに対するコスト効率が悪くなってしまいます。


■DMは拡大的な解釈が可能
DMは拡大的な解釈ができる媒体です。例えば、DM戦略で顧客
セグメントを実施して、優良顧客に対して50万円のコストを
投下して100万円の利益が出たとします。もし、この優良顧客が
現状の5倍いると仮定し、同じようなDM戦略で、250万円投下したら
500万円の利益が出ると予測することができます。
逆にマスマーケティングであるテレビCMで1億円投下して2億円
の利益がでたとしても、10億円投下したからと言って20億円の
利益が出るという予測をすることはできません。


■DMは効果測定が容易
DMの利点の一つに効果測定ができることが挙げられます。この効果
測定分析を実施することによって今後のDM戦略の改善が可能になり
ます。また、他媒体と組み合わせることによって更に有効な戦略を
立てることが可能なのです。


以上、販促DMに関しては、そのやり方をしっかりと計画立てて
実施していくことで、最大のパフォーマンスを得ることが出来
ますので、目的・ターゲットを明確にして、しっかりと実施
していきましょう。

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株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

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