水中ポンプの動作確認 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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水中ポンプの動作確認

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ホワイトベース
ホワイトベースには、ドライエリアが設けてあります。

ドライエリアには、屋根が無い為、雨が降った場合、ドライエリアに入り込んだ雨水を排水しないといけません。

ドライエリアは地下にある為、道路に埋設してある排水本管より、低くい位置となり、ポンプで、排水本管までくみ上げなければなりません。

ポンプを2台設置します。
2台のポンプが交互に作動し、雨水をくみ上げます。
何故2台かといいますと、一台が壊れても、もう一台が継続して作動してくれるからです。

1台では、その1台が故障してしまった場合、地下が洪水になってしまい、大変なことになってしまいます。

写真は、ホワイトベースの引渡し前の、水中ポンプの動作確認を行なっています。

ホースで水を入れ、ポンプが正常に作動するか?

水中ポンプを意図的に止め、満水になった時に、警告アラームが鳴るのか?

の確認を行なっています。

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