絶対に「立地=通行量」ではない - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

林原 安徳
有限会社 ソルブ 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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絶対に「立地=通行量」ではない

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通行量を気にしすぎると失敗する
「不確実性を伴う立地」と「不確実性のない通行量」、この二つを「=(イコール)」で結ぶこと、これはありえません。

絶対に「立地=通行量」ではないのです。

ですから、通行量を計測するだけで、その店の繁盛度合い、あるいは投資回収の見込みが確実につかめると言うなら、新しい店を出すのに何のリスクもないことになり、これは「ウソ」を言っていることになります。

もちろん、「売上げ=通行量×係数」というのも誤魔化しです。
この式には「係数」の中に「不確実性」が入っているからです。
しかし、それがあたかも「一定に決まっている」かのように用いられているのです。

通行量だけで、売上予測や、お店の繁盛を約束できるというなら、誰も苦労はしません。

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