通行量は不確実なものではない - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

林原 安徳
有限会社 ソルブ 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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通行量は不確実なものではない

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通行量を気にしすぎると失敗する
では、通行量は、不確実なものでしょうか?

まず、通行量は「計測可能」という意味で、決して不確実なものではありません。
人が平日の何時から何時まで何人歩いているか、あるいは、自動車は休日の何時から何時まで何台走っているか、もちろん計測可能です。

そして、計測した数値は、同じ条件でもう一度計測するならば、ほぼ最初に計測した数字と同じになります。
時には、プラスマイナス20パーセントくらいの違いがでることもあります。
でも、めったに通行量が倍になったり半分になったりはしません。
ですから、科学で言う「再現性」も一応備えています。

もちろん、誰が測定しても、どのような器具を使って測定しても、ある一定の条件で行う限り、同じような結果が出ます。
ですから、「普遍性」も備えています。

「計測可能」・「再現性」・「普遍性」があるということは、測定自体なんのリスクも、もちろん不確実性もないことです。

横道にそれますが、「株価」は計測可能で、普遍性がありますが、再現性はまったくありません。
「超能力」は計測可能かもしれませんが、再現性や普遍性が乏しい。
「心霊現象」にいたってはまったくどれもありません。
ですから、科学の対象とはなりえないのです。

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