立地には必ず不確実性が伴う2 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

林原 安徳
有限会社 ソルブ 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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立地には必ず不確実性が伴う2

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通行量を気にしすぎると失敗する
どんなに努力したところで、ほとんどどうにもならないことがあります。
それこそリスクというべきものです。

地震や台風などの天災はいうに及ばず、不慮の事故や事件、突然の病気や不幸。
これらは、もちろんどんな事業、投資、日常の生活にもありえます。

しかし、店舗開店にのみまつわるリスクと言うと、やはり「立地」なのです。

マクドナルドや吉野家、セブンイレブンやローソン、スターバックスやユニクロ等々名だたるチェーン企業の「すべて」がこの立地に苦しめられているのです。
どれもうまくいっていると断言できる企業など存在しません。
表面上はうまくいっているように見えるのは、多くの店が失敗した店の損失をカバーしているからに過ぎないのです。
ひとたび、流行が下火になったり、広告宣伝などの企業施策が不調になったりすると、このバランスは崩れ、失敗店の重荷は一挙に表面化します。
立地を真剣に考え、通行量に依存しないシステムを持っているとしながら、それでもこの有り様です。

立地は、どこまでいっても、大きな「不確実性」を伴う最大のリスクなのです。

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