マクドナルドの隣りなら繁盛するわけではない1 - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

林原 安徳
有限会社 ソルブ 代表取締役
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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マクドナルドの隣りなら繁盛するわけではない1

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立地判定と売上予測の基礎
間があいてしまいましたが、再開します。

通行量については、以前、まとまった原稿を書いたことがありますので、リライトして別のシリーズとしてご紹介します。
タイトルは「通行量を気にしすぎると失敗する」です。

さて、立地に対する間違った考え方(通説)は捨てましょう、という話しに戻ります。
立地の通説には「通行量神話」以外にも
・近くに有名チェーンの店がある(=好立地)
・駅に近い(=好立地)
などがあると書きました。

「近くに有名チェーンの店がある」

具体的には「マクドナルドの隣りを狙え!」です。

一体、誰が言い始めたのかは知りませんが、これは大きな誤りです。
全く根拠がありません。

にもかかわらず、チェーン企業の店舗開発担当者やコンサルタントの間で、まことしやかにささやかれています。

その度に、何度も否定してきましたが、最近は、個人起業家の間にも浸透してしまっているようです。
改めて、誤りを正しておきたいと思います。

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