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閲覧数順 2016年12月05日更新

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営業活動効率化に伴う弊害

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は営業活動についてのお話です。

多くの企業が営業活動に大きな悩みを抱えています。

ネットの時代になり、営業活動そのものの存在意義が問われるような企業も出てきており、営業力強化や営業活動効率化に向けた活動を進めている企業も多いことでしょう。

営業活動効率化については、効率化を実現するためのシステムを構築したり、営業プロセスを見直したりといったところが典型的なパターンでしょうか。

その取り組み自体は素晴らしいことだと思いますが、営業活動効率化に対する意識が強すぎることによる弊害が生まれるようでは、本末転倒ではないでしょうか。

顧客の話を聞きそれを受け止めることができない。顧客の話を理解しようとせず自社の理屈ばかりを説明する。一から物事を考えたりストーリーを考えることを敬遠する。何らかのサンプルがないと自ら行動しない。

このような対応が目に余るようになると、顧客の立場として残念な気持ちになるばかりではなく、営業活動に対する不信感が生まれてくるはずです。

当然、企業全体に対する不信感につながることもあるでしょう。

効率化を追求することは決して間違いではありませんが、メリットデメリットを常に意識しながら、活動を進めていきたいですね。

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