***物件を案内される時の心構え***その1 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年03月22日更新

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***物件を案内される時の心構え***その1

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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編

 百聞は一見にしかず



資料を数件とりよせたら、いよいよ物件見学に出かけましょう。

せっかく物件を見に行くのであれば未完成の物件ばかりではなく、
家の中が内覧できる物件を見に行きましょうね。

見に行く物件が更地や建築途中の物件ばかりでは完成の想像が
つきません。

まず、手元の資料で
新築の場合は・・・完成年月日を見て完成しているかどうか
中古の場合は・・・居住中なのか空家なのか
を確認します。


内覧をする場合は、新築でも中古でも営業マンの同行が必要ですので
事前に見たい物件を伝え、手配をしてもらいます。

新築の場合は、キーボックスが現地にあり、
その中に鍵が入っていることが多いのですが
土曜日・日曜日は売主が休みであるケースが多いので、
事前にその番号を聞かなくてはなりません。

また、中古の場合で売主が居住中の場合は、在宅していないと内覧できないので
いずれの場合も週末に物件を見たい場合は、金曜日までに営業マンに見たい物件を
伝えるとよいでしょう。

良さそうな物件を1件だけ見に行くのではなく、まとめて数件を見るようにすると
比較対照が出来て、物件の良し悪しや高いか安いかなどがわかるようになります。

自分が思っている図面上の床面積と見た目の広さとでは違う印象を受ける
ことが多いので最低何平米の広さが必要なのかを知る必要もあります。

土地をお探しの方も、希望する土地に家を建てた場合のイメージがつかめるので
完成している現場をみせてもらうようにするとよいでしょう。


資料もろくに送ってこないくせに、「未公開物件がでました」「お客様にぴったりの物件がでました」と案内のアポだけをとるために電話をしてくる営業マンとは約束しないでくださいね。