いい会社よりいい営業マンを探す!その1 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

永田 博宣
永田 博宣
(ファイナンシャルプランナー)
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年06月22日更新

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いい会社よりいい営業マンを探す!その1

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不動産売買に役立つ基礎知識 仲介の仕組み

★8割の営業マンが2割の営業マンと同じ?



社員の入れ替わりが激しいのが不動産仲介会社の特徴ともいえます。

高額の歩合給を目当てに多業種から中途入社してきては、
思ったように売上げが伸びないと退社していきます。

新卒で入社してきた社員も5年も経てば、ほとんどいなくなるでしょう。

給与体系は、『固定給+歩合制またはボーナス制』の会社が多いのですが、
数字をコンスタントに上げていないと固定給だけもらっていても
会社に居辛くなり辞めていく社員も多いのです。


また、過去に売上げをあげた経験のある営業マンは、
「お客様からの反響が多く入る会社」
     か
「歩合率の高い会社」を何社も渡り歩くケースがよくあります。

とすると、1つの会社に5年以上も在籍している社員は
ある程度の売上げをキープしてる稼ぎ頭といえます。

つまり、実際にほとんどの仲介会社では、社員全員が数字を上げている
のではなく「2割の営業マンの売上げ = 8割の営業マンの売上げ」
なのです。


これは、他業種の営業会社でも当てはまることかもしれませんね。