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[カナダの小さな町でボランティア] 現地レポート#5 (May 11, 2014)

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留学 カナダでボランティア

カナダアルバータ大平原の小さな町 Claresholm でボランティア活動をするAiko さんからの素晴らしく詳細なレポート、5日目です。

これからボランティアに行こうと思っている方たちのために、コラムで紹介。

Day 5

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今日も続けてボランティアはお休み。起きてキッチンに行くと、ちょうどKarenがコーヒーを淹れたところでした。



一緒に飲んで、いろんな話をしました。仕事のことや自分のこと、家族のこと。いろんなことを話してくれます。

英語を話す人たちとのコミュニケーションは、日本語を話す人たちとのそれとは多少異なります。
一番違うと私が思うのは、プライベートな話題もどんどん話すこと。自分に起こったことを話して、それについてどう思うかを話します。

どんな結末を迎えたのか、また今途中で、どんな状況なのか。自分はどんな人で、どんな考えを持っていて、それについてどう対応しているのか。

それに、もうひとつ私が今学んで実践しているのは、質問すること。

当たり前のようで、最近できないことも多かったことです。

できるだけ色んな質問するように心がけています。
わからない言葉がある時もどんどん質問すること。



実は、きっかけは、Calgary空港に迎えに来てくれたSunny(ロバートのお父さん)が少し前の自身の旅行で起こったプライベートなことを話し始めたこと。

まだ続きがあると思って聞いていたら、どんどん深いところに入っていって、そのたった一つの単語を質問しておけばよかったと私自身が感じたからです。

いくら一生懸命聞いていても、一つの相槌や聞き逃しで、興味がないとか、わかってないとか思われるのは簡単です。(補足の必要があると思うのですが、Sunnyは最後まで続きを話してくれたし、その後もいろんな話題をふってくれましたよ。)

でもいろんな話をしてもらうには、態度で示すことがとっても大事。

そしてもう一つ。聞いたことのない単語が出てきたら、繰り返してみること。そして、自分の思っていることを話すときに、チャンスがあれば何度も言ってみることです。これは新しく覚えるのにとっても役立つと思います。

さて、その後、町を見てみたいと、散歩に出かけました。

曇り時々晴れという天気予報ぴったりのお天気で、昨日の雪はすっかりなくなっていましたが、風が少し冷たかったです。

それでも、最後に一枚荷物に加えた厚めの上着があるから大丈夫!どんどん歩きます。

進むうちに体も温まってきて、お日様ものぞいていい感じ♪
パノラマビューがぴったりの大平原を満喫しました。



小さな町は、割と規則正しく縦に横に一本道が伸びていて、その両脇に庭付き一戸建てがゆったり建ち並んでいる、小ぢんまりとして可愛らしい印象でした。

すれ違った人たちの目からは「こんな何もない平原を撮って何が楽しいんだろう?」と、さぞや変な人に見えただろうと思います(笑)

2時間弱歩いて、そろそろ家の近くに戻ってきた、というところで、郵便局にあるPOboxから手紙を取って帰る途中のKarenに拾ってもらって、家に着きました。

しばらくするとこの間農場で会ったMonicaが家族を連れてやってきて、そしてKarenに誘われたSunnyも一緒に、Mothers' dayのディナーが始まりました。

外でBBQしたステーキを食べたのは今年初めて!

カナダの人たちは少し暖かくなったり日が差したらすぐ外で食べたがる、というのは、私が初めてカナダで生活しだして割と早い時期に気づいたことです。

一戸建てのおうちには庭があるのがほとんどで、特に裏庭には小さくても屋根つきの食事スペースがあるのが常です。

短い夏を少しでも謳歌しようと、例え調理は家の中でも、食事だけでも外でとったりします。今日は調理だけ外でしたが、私がいる間は間に合わないかも知れませんが、外で食べる彼らを見る日もそう遠くないと思います。

 

ディナーを済ませてSunnyがおうちに誘ってくれたので、遊びに行くことに。私が水曜日に予定している、日本食のディナーのためにいろいろ食材を見せてくれたり、おうちの中を案内してくれました。外に停めているでっかいキャンピングカーの中も見せてくれて、バッテリーが切れていたので暗がりでしたが、とっても過ごしやすく快適そうで、広いスペースに生活空間がちゃんと整っていました。



これを運転して7月にはCalgaryである大きなカウボーイのお祭りに出かけ、2週間ほど中で暮らすんだそう。

かっこいいおじいちゃんです!

十分充電したので、明日からまた、ボランティア頑張ります!!

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毎年夏に行われる大きなお祭り、Calgary Stampede でSunny はジャッジをやります。 しかもジャッジのボス。 かっこいいですよ。 
この写真のようなカウボーイそのもののSunnyです。    

 

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さあ、今度はあなたの番ですよ。

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