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[カナダの小さな町でボランティア] 現地レポート#1(May 7, 2014)

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留学 カナダでボランティア

カナダアルバータ大平原の小さな町 Claresholm でボランティア活動をするAiko さんからの素晴らしく詳細なレポートが届きました。

これからボランティアに行こうと思っている方たちのために、コラムで紹介。

特に最近非常に厳しくなってきているイミグレーションでの、貴重な体験は必読ですよ。
(彼女はカナダのAssociate Degree、Post Graduate Visa で働いた経験、バンクーバーオリンピックのボランティア経験もあります。)

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≪日本を発ってからカナダ・カルガリー空港まで≫
Just in one word, it was a long day today!

まず出だしは順調!

LCC(Jetstar)で松山から1時間45分、Air Canadaへのチェックインは、重いので荷物を早く預けたいと思って準備して並んだらなんと一番前に!
今までこんなことはなかったんですが、後ろに並んでいた、武術(なんでも”忍術”とか!?)を習いに日本に何度も来ているというカルガリー在住の、ほとんど日本語が話せない人とおしゃべりしながらしばらく待っていたら、難なくチェックイン。

成田を利用することは私にとっては本当にめずらしく、ものすごく久々だったのですが、係員の人の対応がとってもよくて、びっくりしたくらいでした。Air Canadaの人たちだけでなく、ターミナル連絡バスの運転手さんや、手荷物チェックの人たちもvery good.
税関の人まで悪くない。どうしちゃったの、成田!?(笑)と思いながら搭乗口へ。

私にとっては約1年半ぶりの空の旅になったのですが、成田ーCalgaryの直行便はGWが終わった後ということもあるのか、とても空いていて、ゆったり乗れました。40分前から乗り始めて、とってもスムーズにいったのに、2人来ないとかなんとかで結局離陸のとき時計を見たら約15分遅れ(笑)。 

  

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ここでnote.
今回の印象から言うと、私は飛行機は直行便をおススメします。

なぜなら

1.何よりもまず時間の短縮になること。お休みの取りづらい社会人や学生さんでも時間を有効に使えます。

通常安いことが多い乗り継ぎのどの方法と比較しても、ネットに載っているくらいの種類のものならどれもそう値段が変わりませんでした。

2.時期にもよるかも知れないけど、皆が行くようなbig citiesではないのでフライトに空席がいっぱい!隣に誰も乗ってこないから横になって眠れるくらい空いていたし、誰かいても、機内アナウンスで「安全に離陸した後なら移動していいよ~」と言ってました。

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さて、今度はエアカナダ機内食の報告。

昔はハーゲンダッツが出てたのに…とはさすがにもう言いませんが、あれ?こんなだったっけ?と、多分初めて思いました。

1年半前どうだったかな?と思い返してみても、何も思い浮かばないので、まだ今回よりはよかったんじゃないかな?と思うほど。ラインで送った写真ではあまりわからないかもですが、テリヤキチキンといわれたのにハンバーグでした(笑)中身鶏ミンチだったんだと思うんですが、テリヤキソースのせいかあまり感じませんでした。

そして朝食はスクランブルエッグをチョイス。うーんこんなもんだったかな?もう「おいしい」の基準がわからなくなっちゃいました。(汗)

 

そして入国。

とても時間がかかりました。

簡潔に言うと、どんなボランティアをどれくらいの期間するのか、はっきりofferされている手紙を持参しろ、ということ。

私の場合は、行く前に私自身も、そして眞知子先生も気にしてくれていたように、いろんな要素があったと思いますが、聞かれたことをノートを取るつもりで箇条書きにしておきます。  

・前働いてた経験があるのにどして今回はボランティアなのか?
・(復路チケットを見せても)どうしてこの短い期間?
・ボランティアの内容は、どこで何をするのか、具体的に
・このボランティアを知った経緯は?
・CalgaryおよびClaresholmで観光とは何をするのか?
・どうして今回は、出費ばかりのボランティアをするのか?お金が稼げないのは知ってる?
・どこに泊まるのか
・ホストファミリーやボランティアコーディネーターと面識はあるのか?ないなら知り合った経緯は?
・日本での仕事は?

今思いつく限りでこんな感じです。とにかく今知っていることを全部話して、稼がない、滞在は延ばさないと何度も言いましたが、それを証明する文書がいるということでした。最終的には入国スタンプのところにMay 20th, 2014までと書かれて解放されました。

とにかくimmigrationは暇そうだったし、私の横には明らかに怪しそうな、ターバンを巻いた3人家族が質問されていただけだったので、運が悪かったかなー。

  

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ロバート先生(大澤眞知子のパートナー)のお父さんSunnyとホストマザーのKarenは「AIKO」と書いた紙を持って待っていてくれて、お出迎えは初めてくらいだったのですごくうれしかったのに写真撮り忘れましたーーー!

ランチをしてClaresholmへ。
Claresholmに着いたのは2pmくらい。

昨日はstormだったというお天気もすっかり晴れて、肌寒いけど春の陽気が感じられる過ごしやすい天候でした。

Calgaryを離れてClaresholmまで町らしき集合体があまり見られなかったので、Claresholmは小さくても町!という感じで人が住んでいる安心感が。土地を広く使えるので平屋建てに庭付きのおうちがいっぱいで、こじんまりとしたかわいい町という印象です。

1時間ほど休息をもらって、カレンが町を案内してくれました。

とにかく大平原が感動的!!町のはずれの道の反対側は見渡す限り全て平原で、住んでいる人たちは厳しい冬が毎年やってきたり、見飽きた景色ばかりかも知れませんが、土地の狭い日本では本当に見えない景色なので、私はすごくうれしかったし、本当にキレイに見えました。

帰ってすぐおしゃべりをしながら夕飯の支度。

チキンをほぐしたクリームパスタとグリークサラダ、ゆでたグリーンピース、パンの組み合わせは、久々のカナディアンスタイルディナー。

カレンのプレッシャーにならないように写真は撮りませんでしたが、デザートには私にとって今年初物になったすいかが!クッキーとお茶をいただき、結構長い時間テーブルについていました。

大きな部屋とバスルームをもらったけど、あまり一人でゆっくりする時間はなさそう!?長い一日だったので夜の早いうちにシャワーをあびさせてもらったのですが、その後眞知子先生とラインして、さらにその後、皆がリビングにいると思って出て行ってみたらもう1杯寝る前にお茶しておしゃべりして解散でした。

  

ランダムに睡眠をとっているので、夜が来た今ちゃんと眠くて、時差ぼけになる暇もないくらいスピーディーな1日でした!レポートの日本語すら不安(笑)

明日はVolunteer Coordinator のCarmelleに会いに行きます!karenとSunnyが同行してくれるそうです。

早速明日にでも働き始められるかな!?楽しみでーーす!おやすみなさい!

Aikoさんの貴重なイミグレーション体験から、次回のボランティアに用意してあげるべき書類が判明。
いい報告をありがとう。

カナダのイミグレーションについての最新のNew York Times の記事もリンクしておきます。
みなさん、働きに行くのは非常に難しいですよ。

See you in the next report.

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さあ、今度はあなたの番ですよ。

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