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閲覧数順 2016年12月06日更新

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映画に見る物価

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最も映画好きな国は?

本命はやはりハリウッドを擁するアメリカ。
他にフランスなどがイメージしやすいところでしょうか。
総務省統計局「世界の統計 2014」によると、1人当たり入場回数で見た場合の世界TOP10は以下の通りです。

■年間入場者数/1人当たり入場回数
01.アメリカ合衆国:12億8,380万人/4.5
02.オーストラリア:8,500万人/4.2
03.フランス:2億1,660万人/3.9
04.韓国:1億5,980万人/3.5
05.香港:2,250万人/3.4
06.イギリス:1億7,160万人/3.1
07.ノルウェー:1,170万人/2.6
08.インド:27億0,600万人/2.5
09.デンマーク:1,240万人/2.5
10.スペイン:9,830万人/2.4

※年間入場者数が1,000万人未満の国を除く


1位は順当にアメリカがランクイン。
1人当たり入場回数は4.5回、年間入場者数は12億8,380万人に及び、巨大市場であることが分かります。
ただ年間入場者数で見た場合、実はインドが突出しており27億600万人に達します。
人口の違いが大きく影響していますが、もう一つ異なるのが映画の制作本数。
もちろんアメリカも制作本数は多く、フランスの272本に対しアメリカは819本でフランスの3倍超に及びます。
ところがインドの制作本数は1,255本。
隠れた映画大国と呼ばれる所以です。
また日本は1人当たり入場回数1.3回(年間入場者数1億4,470万人)で、21位でした。

日本では一般に映画は国民の娯楽として定着していますが、他国に比べて1人当たり入場回数が少ないのは料金の高さが原因の一つとして挙げられます。
日本では大人1,800円が基本ですが、インドは300円前後。
インドの場所によっては数10円で鑑賞できる地域もあり、所得水準の差を考慮してもかなり割安です。

もっとも日本の料金も最初から高かったわけではありません。
物価上昇が続いた結果であり、一般社団法人日本映画製作者連盟によると、2013年の平均料金1,246円に対し、1955年の平均料金は63円。
約58年で20倍弱になりました。

 

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