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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月07日更新

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「ゆらぎ肌」対処法があります

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温熱治療 婦人科 不妊

ゆらぎ肌とは、季節の変わり目など、急激な気温差や乾燥の変化によって肌が敏感になっている状態をいいます。

 

近年になって出てきた新しい肌タイプのもので急増していることがテレビなどで報じられています。

 

症状は肌が敏感になっているところに、ほこりやストレスや、花粉や紫外線などの環境の変化が重なるように刺激となって、急に肌が不安定になったり、乾燥肌になったりするようです。

 

一般的な予防対策

原因となる環境変化(気温差・乾燥・ストレス・紫外線)の刺激からできる限り遠ざけ、帰宅後にすぐに肌に付いたほこりや花粉をやさしく洗い流し、肌の保水力を維持するためにできるだけ乾燥した空間を避けるようにします。

 

肌がゆらぎ肌であれば肌が非常に不安定な状態であることから、過度なスキンケアは余計な刺激になることもあることから慎重に行う必要があります。

 

今までになかった「保温アルミホイル顔パック」予防対策

ゆらぎ肌は、季節の環境変化の刺激がバリア機能(皮脂膜や水分保持)や肌の新陳代謝(ターンオーバー)を変調させ生理的に肌が非常に不安定な状態をいいます。

 

ですから、予防対策としては肌にとって体表の健康な入れ替わりと生理的に円滑な潤うべき代謝作用が望ましいのです。

 

それには、肌の健康の鍵を握る、肌のターンオーバーが健康であらねばなりません。また、汗腺や皮脂線(皮脂で潤いを与える)も合わせ健康であらねばなりません。

 

これには肌のバリアともいえる角質層を美しく健康にすることが一番と考えます。

 

「保温アルミホイル顔パック」はホットコア卵母成熟法で母体づくりや冷え性の解消に当たって深部温を上げ、上げた後に体の保温時に合わせて顔も同時進行で「保温」することをいいます。     

 

 

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《その症状、あきらめないでください》

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