あるセミナーから1 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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あるセミナーから1 〜メルマガより〜

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  1. マネー
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日々の業務から〜不動産取引の注意点〜
【EMPメルマガバックナンバー 2006/10/21号】


先日、あるセミナーに参加してきました。


その中で講師の方から
「著名な不動産ファンド運営会社社長(セミナーでは実名)は
『東京の不動産は利回り0%でも買っていい』 と発言されている」
という話が出ました。


この社長は金融危機真っ只中に外資系資金を日本に呼び込み、
当時誰も手出しをしなかった東京の不動産(主に不良債権)を買い捲り、
リノベーションして数年で転売して利益を上げる
というビジネスモデルで、
会社設立から数年で上場を果たした著名な方です。


つい最近も、港区の超大型ビルを購入し話題になりました。


「利回り0%でも買っていい」という発言は、
「まだまだキャピタルゲインを狙える」という意味を含んでいます。


昨日の日経新聞朝刊に、
「マンション価格上昇鮮明」という記事が載っています。


マンション市場調査会社の調べによると、
今年1-6月に首都圏で販売された分譲マンション価格が
昨年末の周辺相場に比べ2割上昇した物件が約20物件あったとのこと。


別の調査会社によれば、首都圏全体の上昇率は2%だが
好立地では10−20%上昇する物件が増えているとのこと。


販売価格の上昇とは逆に、
販売戸数は8年ぶりに8万戸を下回る可能性が出てきています。


理由は不動産会社各社の「売り渋り」。
販売開始時期が遅くなるほど高く売れるからです。


(もちろん供給戸数の目標、金利負担などの理由で、
 いくらでも先延し出来るということでもありません)


>>>続く



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