骨盤周辺柔軟性アップのエクササイズで腰痛改善 - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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太田 律子
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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骨盤周辺柔軟性アップのエクササイズで腰痛改善

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ピラティス

こんにちは。ゴルコア(港区芝大門/浜松町)代表/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

 

先日、骨盤ベルトによって骨盤の位置が正しい位置になると、、腰への負担が軽減されるとお伝えしました。

今日は、骨盤の位置、ニュートラルポジションをキープし、骨盤周辺の柔軟性を高めて、腰痛を解消したいと思います。

 

ご参考

「骨盤ベルト」の効果

骨盤の正しい位置―ニュートラルポジション

骨盤正しい位置キープ-ピラティスエクササイズ

 

先日は「ペルビックチルト」という骨盤を前後に動かすエクササイズを行いました。

今日はその応用編として、骨盤を回していきます。

 

骨盤回し&8の字

1.骨盤ベルトをしたまま、立位の姿勢で腰骨のところに両腕をそえます。

人差し指がちょうど腰骨にあたるように横からつかみましょう。

骨盤ベルトによって骨盤は床と直角、まっすぐになっています。(ここまではペルビックチルトと同じです)

2.息を吸って吐きながら骨盤をゆっくり右回りでまわしていきましょう。動きは小さい動きです。

その時におなかが抜けないようにしっかり腹圧を高めておきます。

上半身、胸椎から上と骨盤から下は動かさず、骨盤だけを回していきましょう。

ゆっくり丁寧に右→後ろ→左→前と回していきます。

3.10回~15回、訳1分位かけて行いましょう。

4.同様に左周りも行います。

5.さらに、骨盤を8の字に回してみましょう。この時のゆっくり丁寧に、骨盤だけを動かしていきます。

6.10~15回、訳1分行ったら同様に逆8の字も行います。

 

お腹が抜けていると、腰に負担がかかってきますので、お腹の意識は忘れずに!

さらに回しながら背骨も引き伸ばしていきましょう。

痛みがある方も丁寧に動かすことによって血流がよくなり楽になってくると思います。

 

 

 コラムに関するお問合せその他全て、下記までお待ちしております。 

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ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」

場所:東京都港区芝大門1-4-7アルファビル602

都営浅草線・大江戸線大門駅から徒歩2分 JR山手線・京浜東北線浜松町駅から徒歩5分

TEL/FAX:03-6809-2626
お問い合わせ先:info@golcore.com (@は小文字にして入力ください)

Web:http://golcore.com

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