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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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朝食は王様

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朝食は王様のように、昼食は王子のように、夕食は貧者のように。
朝は贅沢に、昼はほどほどに、夜は質素に食べるのが健康の秘訣、という格言です。

厚生労働省「平成24年 国民健康・栄養調査結果の概要」によると、朝食の平均欠食率は男性12.8%、女性9.0%。
前年からは男女とも減少しましたが、10年前は男性12.0%、女性8.4%でしたのでいずれも増加しています。
年代別に見てみると、欠食率の高いのはやはり男女共に20代。
男性29.5%、女性22.1%と年代別ではトップで、30代も高く男性25.8%、女性14.8%と続きます。
同統計では、「欠食」は「食事をしなかった場合」「錠剤などによる栄養素の補給、栄養ドリンクのみの場合」「菓子、果物、乳製品、嗜好飲料などの食品のみを食べた場合」と定義されており、軽く食べただけのケースを含めると欠食率はさらに上昇しそうです。

周知の通り、朝食は集中力や記憶力の向上など脳の働きに大きく関係しています。
脳にとって唯一のエネルギー源はブドウ糖。
脳の重さは体重の2%程度ですが、エネルギー消費量は体全体の18%程度になるため、脳に貯蔵されているブドウ糖の量では足りません。
そこで脳が必要とするエネルギー量をまかなうために、血液中に含まれているブドウ糖(血糖)などが使われます。
血糖は通常一定に維持されていますが、食事と食事の間で多少低下します。
この低下が最も著しいのが朝食前で、脳に絶えずブドウ糖を補給する必要があることから朝食は重要です。

朝食を取る最も一般的なコツは、王道ながら前日の準備。
バナナやヨーグルトなど、すぐに食べられるものを用意しておきます。
また最近は電子レンジが進化しており、トーストや目玉焼きなどがワンプレートで出来るものがありますので便利です。

朝食は睡眠の質や便秘の改善など様々な波及効果がありますので、朝食を取る習慣が無い方は野菜ジュースを飲むようにするなど、手をつけやすいことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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