ボールを走らせ、相手を走らす - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

株式会社環 代表取締役 社長
東京都
ウェブ解析士マスター
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ITコンサルティング

本間 卓哉
本間 卓哉
(ITコンサルタント)
青田 勝秀
青田 勝秀
(Webプロデューサー)
本間 卓哉
本間 卓哉
(ITコンサルタント)
井上 敦雄
(ITコンサルタント)
井上 敦雄
(ITコンサルタント)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ボールを走らせ、相手を走らす

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ITコンサルティング
  3. ITコンサルティング全般
徒然

ボールを走らせ、相手を走らす



サッカーのEURO2008が終了しました。
優勝スペイン、準優勝ドイツ、3位にロシアとトルコという結果でしたが、
一次リーグで強かったオランダなどとあわせ「運動量」と「アイディア」「連動」などの
言葉がキーでした。

この「運動量」という言葉ですが、「動く量が多い」という意味では必ずしもないです。

「運動量が多い選手」というのは「攻守の大事な局面で頻繁に顔を出す選手」であり、
「運動量が多いチーム」というのは「常に数的優位を保ち、連動して攻守に力を発揮するチーム」
といっていいと思います。

よく言われる言葉が「ボールを走らせろ」「相手を走らせよ」といいます。
今年のJリーグを見ていても下位にいるチームは前半に走らされて後半にばてるという
パターンが多いようですし、強いチームは前にボールが「走り」それに連動して
選手がよく動いています。

これをビジネスの世界に例えると
・やみくもに訪問したり連絡するのではなく、刺さるアイディアをずばっと顧客に話せること
・自分たちで考えるのではなく、顧客も巻き込んで案件を進めること
が重要であると思います。

仕事時間が長いことがすばらしいことではなく、短時間にどれだけの運動量を発揮できるか
これが重要であると思います。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「徒然」のコラム

電通デジタルの記事を見て(2016/04/20 11:04)

IT時代の連絡手段(2016/04/18 18:04)