保険代理店の役目とは - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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保険代理店の役目とは

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損害保険
金融ビックバン以前の保険業界は護送船団方式の業界でした。
どこの保険会社で保険を買っても、
・同じ補償内容
・同じ保険料
まるで金太郎アメですね。つまり、どこの保険会社で保険を買ってもまるっきり同じなのです。
よって、プロデューサーである保険会社も現在のように商品開発に力は入れていませんでした。
そして、保険代理店もGNP(義理・人情・プレゼント)戦略が主流でした。(そうでない人ごめんなさい)そんな時代はご存知のとおり終焉を迎えました。今は補償内容や保険料にも差があります。
そしてインターネットで保険を買うこともできます。

価格.comというサイトをご存知でしょうか?
このサイトでは保険の見積ができ、さらには保険を買ったお客様の意見が書き込まれています。
お客様が保険を選んで買う時代なのです。
他業種を見てもわかるとおり、中間業者は今厳しい状況にあります。所謂中抜き状況ですね。
保険代理店も中間業者です。自由化前のような保険の売り方ではシリコンバレーで語られた「中間業者の死」に直結します。保険代理店は商品でなければなりません。
つい先日も、事故処理で悩んでいる代理店さんの使用人さんの相談に乗らせていただきましたが、使用人さんとお客様がかわいそうなくらいお粗末な代理店主でした。正直存在価値がありません。

お客様は安くていい保険を買うことも大切ですが、いい代理店を探すことも大切なことだと思います。
代理店は商品の付加価値を高める努力をしなければなりません。


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