夏休み 海外旅行保険 注意事項 - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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夏休み 海外旅行保険 注意事項

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損害保険
夏休み 海外旅行保険 注意事項

国内や海外を問わず、旅行の際に契約する保険には、携行品の損害に対する補償というのが付いていることがあります。これは例えば、旅行先でバッグを盗まれてしまった際に、その損害についても保険金をお支払いするといったものです。

では、次のような場合は、どうなるか?

Q.駅のホームで携帯電話で電話をしながら電車を待っているて、カバンを忘れて電車に乗ってしまい、あわてて次の駅から戻ってきましたが、置いていたカバンが見当たらなくなっていた。
この場合、保険金支払いの対象となるか?

A.ポイントは、なくなってしまったカバンが「盗難」という扱いになるか、「置引き」とういう扱いになるか、という点にかかってきます。

「盗難」となれば、保険金支払いの対象となるが、「置引き」となると、保険金の支払いが難しくなります。
では、この違いはどこにあるのか?
ひとつは、警察に被害届けを出した際に、「盗難」と扱われるか「置引き」と扱われるかという点。
警察で「盗難」事件として受理された場合は、保険の方でも「盗難」という事で、支払いの対象として扱われています。
もうひとつは、持って行かれる瞬間を目撃しているかどうかという点です。
足元に置いているカバンが持っていかれてしまい、犯人を追いかけたが逃げられてしまった場合など、持って行かれる瞬間を目撃している場合には、支払いの対象となる可能性が出てきます。
つまり、カバンなどの携行品が、気が付いたら無くなっていたなど、第三者によって盗まれたという事が証明できないような場合は、保険金支払いの対象とはならない可能性が高くなります。
(置忘れや紛失という場合には支払いの対象外となる。)
状況によって、補償される補償されないが変わってくるので、万一、事故があった場合は、代理店などにお問合せを!


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