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伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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貯金とインフレ

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あまり大きな声では言えませんが、昔、妙な財テクがありました。
ある金融商品の金利を仮に8%とします。
金融機関で借金をした場合の金利は7%。
財テクには元手が必要ですが、この場合は不要。
借金をして金融商品を買えば、それだけで1%の利ざやが稼げます。

じわりと物価が上昇してきました。
総務省によると、2013年12月の消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)は前年比で1.3%の上昇。
2013年5月に物価上昇に転じて以来、8カ月連続のインフレ(物価上昇)が続いています。
インフレ時代と呼ぶにはまだ時期尚早ですが、対策が必要になってきました。

もっとも一般的なインフレ対策は株式投資です。
上がらない時代が長すぎたため「損をする」イメージが強くなりましたが、本格的なインフレに突入すると風潮は「資産防衛」としての株式投資へ一変するでしょう。
またリスク分散の観点も含め、不動産投資も有効です。

預金はどうか。
しばしば「預金は実はインフレ耐性がある」と言われますが、そのような一面もある、とするのが現実的そうです。
日本銀行によると、日本は2000年からデフレ(物価下落)に突入しました。
同年の物価は前年比0.4%減です。
それ以前の過去約30年、1970年から1999年のデータを集計すると、この間の単純平均物価上昇率は4.15%に達します。
同期間の「銀行・普通預金金利」は平均1.31%でした。
ただし、1987年、1995年、1999年の3回は普通預金金利が物価上昇率を上回っています。
1987年はバブル景気の真っただ中ですが、この年の普通預金金利は0.26%で、物価上昇率は意外に低く0.2%でした。
尚、「銀行・定期預金」(1年以上2年未満/預入金額300万円未満)でも、同30年間の単純平均は1.78%です。

やみくもに手を出しても失敗するのが関の山ですが、社会情勢は変わりつつあります。
4月からの新年度に向け、少し考える機会を持っても良いかもしれません。
昨日2月13日は、“NISAの日”(NISA=ニーサ・少額投資非課税制度)でした。

 

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